Carbon Design Systems
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Press Releases

 
2008年3月5日
 


株式会社リコー、
Carbon Design Systems社新製品Carbon Model Studioで
ESLデザイン・フローを統合化

Carbon社のモデル自動生成ソリューションをイメージ・プロセッサの設計に利用


米・マサチューセッツ州アクトン-2008年3月5日-

仮想ハードウェア・モデルの自動生成、検証、および効果的な利用を可能にするツールのリーディング・サプライヤであるCarbon Design Systems社は、本日、株式会社リコーがイメージ・プロセッサの実設計にCarbon社のモデル生成ソリューションを用いていることを明らかにしました。

リコー社は2007年9月に、以前はVSPという名称で知られていたCarbon社新製品Carbon Model Studioを導入し、ESLデザイン・メソドロジーに統合化しました。SystemCで書かれたイメージ・プロセッサ・モジュールをRTLコードに合成するという最初のプロジェクトの成功が、次世代イメージ・プロセッサ・モジュール上での、Carbon Model Studioのモデル自動生成機能の使用につながりました。

「リコーがこれまで用いてきたテクノロジに比べて、Carbon社は相当なアドバンテージをもたらします。Carbon社の大規模デザイン対応の柔軟性とシミュレーション・パフォーマンスは、他に類を見ません。私たちのデザイン・チームは、Carbonを用いることで厳密なプロジェクトスケジュールを守ることができます。」と、株式会社リコー・電子デバイスカンパニー・画像LSI開発センター・設計技術室・室長 菅谷 和伸氏はコメントしています。

「リコー社の要望は、最先端テクノロジでなければ満たすことができません。Carbon社の強みは、ARM社RealView SoC DesignerとCarbon Model Studioの統合化といったARM社との堅実な関係です。」と、Carbon Design Systems社VP of SalesであるScott Seatonはコメントしました。

Carbon Design Systems社について

Carbon社はVerilogまたはVHDL記述、またはその両方から生成されたバーチャルハードウェアモデルを自動的に生成、検証、および実行するESLツールのリーディング・サプライヤです。Carbon社のモデルはハードウェア開発と平行してアーキテクチャのプロファイリングとソフトウェアの検証を行うため、SystemCシミュレーション・プラットフォームと合わせて使用されます。プロトタイプが作成される、あるいはチップが提供されるのを待つことなく、設計サイクルの早期において問題点を発見し、解決することが可能になります。
同社のソリューションはSystemC、SCML、Verilog、VHDL、OSCI TLM、CASI、CADI、およびCAPIを含むオープンな業界規格に基づいています。Carbon社は通信、ネットワーキング、および家電分野のシステム、半導体、およびIP企業をお客様としています。

同社は、米・マサチューセッツ州、アクトン、ナゴグ・パークに本拠地を置いています。
Carbon Design Systems 社本社の連絡先:
TEL:978.264.7327 FAX:978.264.9990
E-Mail:info@CarbonDesignSystems.com

Carbon Design Systems社およびその製品についてのお問い合わせ先:
カーボン・デザイン・システムズ・ジャパン株式会社
〒104-0031東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル 7F
TEL:03-5524-1288     FAX : 03-5524-1290
Web Site: www.carbondesignsystems.co.jp
E-Mail :address

 

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