Carbon Design Systems
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Press Releases

 
2008年5月12日
 


Carbon Model Studioがモデル生成の時間をさらに短縮

新しいデバッグ機能やModel Validation機能をDACにてデモンストレーション


米・マサチューセッツ州アクトン-2008年5月12日-

Carbon DesignSystems社は、本日、仮想ハードウェア・モデルの自動生成、検証、および実行のリーディング・ソリューションである、新バージョンのCarbon Model Studioをリリースしました。このバージョンでは、システム・モデルの開発および実行にかかる時間を大幅に短縮することができます。
Carbon Model Studioに新しく追加された機能は、デバッグにかかる時間を短縮し、Model Validationコンポーネントの生成を改善します。

Carbon Model Studioは、2008年6月9日から12日に米・カリフォルニア州アナハイムのAnaheim Convention Centerで開催される第45回Design Automation Conference(DAC)の2467番ブースにてデモンストレーションをご覧になれます。
詳細はこちら:http://www.dac.com/45th/index.aspx

「Carbon社は、モデル生成に必要な時間を短縮することを目標として2008年をスタートしました。私たちはこの目標を先進のCarbon Model Studioで追求し、デザイナーが仮想プラットフォーム環境にプラグ・インできるモデルを素早く容易に生成できるようにします。」とCarbon DesignSystems社のChief Technical Officer(CTO)であるBill Neifertはコメントしています。

デバッグの改善の鍵となるのは、複雑なデザイン構築における可視性の増加です。Carbon Model Studioにより、“named generated block”、“unnamed generated block”、“VHDL composite type”や“nested array”と“composites”を含む“multi-dimensional arrays”内に完全な可視性を得ることができます。さらに、Carbon Modelには、デザイン構築のための新しいアプリケーション・プログラム・インターフェースがあります。

改善されたModel Validationにより、デザイン・チームはModel Validationの生成過程を、Carbon Model Studio内から新しいコンポーネント・エディタを通して管理することができます。Model Validationのコンポーネントの“mixed-language shadow hierarchy”は、複雑なテストベンチやアサーション言語、カスタム検証環境に密に統合するために、本来のデザインのそれと一致します。

Carbon Model Studioは、CoWare、MIPS、OSCI SystemC、Synopsys、VAST環境の仮想プラットフォームへと幅広く統合できる唯一のモデル生成ソリューションです。システム・アーキテクトやソフトウェア・エンジニアだけでなく、ハードウェア・デザイナーやサード・パーティのIPプロバイダを含めたデザイン・チーム全体でCarbon Model Studioを使用することができます。システム・アーキテクトはCarbon Model Studioを使うことで、アーキテクチャ解析やプロファイリングが可能になります。ソフトウェア・エンジニアは、ハードウェア開発と平行して組込みソフトウェア、ファームウェア、ドライバや診断ソフトを開発、デバッグすることができます。IPプロバイダのデバイスの適用を加速するため、Carbon Modelはサード・パーティ・パートナーに安全に提供することもできます。

Carbon Design Systems社について

Carbon社はVerilogまたはVHDL記述、またはその両方から生成されたバーチャルハードウェアモデルを自動的に生成、検証、および実行するESLツールのリーディング・サプライヤです。Carbon社のモデルはハードウェア開発と平行してアーキテクチャのプロファイリングとソフトウェアの検証を行うため、SystemCシミュレーション・プラットフォームと合わせて使用されます。プロトタイプが作成される、あるいはチップが提供されるのを待つことなく、設計サイクルの早期において問題点を発見し、解決することが可能になります。
同社のソリューションはSystemC、SCML、Verilog、VHDL、OSCI TLM、CASI、CADI、およびCAPIを含むオープンな業界規格に基づいています。Carbon社は通信、ネットワーキング、および家電分野のシステム、半導体、およびIP企業をお客様としています。

同社は、米・マサチューセッツ州、アクトン、ナゴグ・パークに本拠地を置いています。
Carbon Design Systems 社本社の連絡先:
TEL:978.264.7327 FAX:978.264.9990
E-Mail:info@CarbonDesignSystems.com

Carbon Design Systems社およびその製品についてのお問い合わせ先:
カーボン・デザイン・システムズ・ジャパン株式会社
〒104-0031東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル 7F
TEL:03-5524-1288     FAX : 03-5524-1290
Web Site: www.carbondesignsystems.co.jp
E-Mail :address

 

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